【読書感想ブログ】「隠れアスペルガーという才能(吉濱ツトム著)」

これまで自己分析レベルでですが「HSP」(敏感すぎる人)を調べていて、こちらの書籍に行き着きました。

「隠れアスペルガー」とは、医療機関に行っても障害があると判断されにくいグレーゾーンのアスペルガーのことで、アスペルガーの克服経験がある著者が、これまでに行ったカウンセリングやセッションの実例を踏まえ、隠れアスペルガーについての基礎から改善方法などが書かれています。

この本を読んで、自分の状況を上手く言い表せない感じの方が読むと1つの判断材料にもなるのではないかと思いました。

アスペルガーと言えば人の気持ちが読めず、つい思ったままを口にしてしまう…というのが有名ですが、正義感と使命感が強い、純粋で素直、集中力がある、規則や時間を必ず守る、という特徴もあるそう。ちなみに、感覚過敏もアスペルガーの特徴の1つとされています。

自分にはっきりとした心当たりがあったのが「代謝が悪い」という点と「ホルモンバランスが不安定」という点でした。なんかいろいろ酷い体質な気がする!

この本には改善するための方法も書かれていて、感覚的ではない、合理的な改善方法が、改善、克服のために必要、とのことで、ローカーボやサプリメントの摂取などの具体的な方法が記載されています。

そうか代謝か…としっくりきまして、以前ダイエットしていた際に行っていた高たんぱくな食事とニキビ治療でテキメンだったビタミンB摂取を心がけてみています。実はタンパク質摂取を心がけて1週間ほど経ちましたが口周りの吹き出物がおさまってきてたりします。食べるものを選ぶの大事…

以前も体重の増減をキッカケに気分や体調ががはっきり変わっていた記憶があるので、今回も続けるうちに何かいい効果があるといいな。

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