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スキゾイド気質な自分にとっての恋愛感情とか

検索ワードを眺めていると高確率で見かけるので、当事者か当事者のパートナーどっち方面が検索しているのか気になっているのですが当事者自体が気になる事ってあんまりない気がするから第三者からみた当事者の検索かはたまた…

ということでなんとなく考えてみる事にしました。

自称スキゾ(ソリタリー)な自分と恋愛

以前付き合っていた人とは結局別れましたが、別れようと思ったきっかけは、度々発せられる相手の「付き合ってるなら〜しよう」でした。プリクラとカラオケ、洋服選びとか。多分世間一般に見て普通だと思うんですが、自分の領域に踏み込まれるのが本当に苦手な私にとってはかなり厳しいものでした。

その当時は、20代で早い人は結婚していたり、最低限誰かと付き合っているという世間一般の感覚にとらわれすぎて、しかも相手と良くゲームを一緒にしていたこともあり、周りに付き合うよう応援され始めているという圧力もありました。最終的に付き合った事で社会的な肯定感を感じて(言い方が合ってるかわからないけど)我に返って終わってしまったんだと思います。

お似合いとは言われたものの、どっちもゲーム好きで、いわゆる陰キャの部類だったけど種類の違う陰キャだったのかも。

別れた後に職場の人から「好きだったんでしょ?」と聞かれてもうまく返せず、相手には自己理解の浅さで酷い事をしてしまったと今も感じています。

先日たまたま知ったのですが、この「マスキング」に近いかもしれません。スキゾイドも「仮面」をつけているという一面があるので、人間関係に疲れている方はこちらの「マスキング」について調べてみるのもいいかもしれない。

「話が合う」ということ

「IQに差があると話が伝わらない」は良く聞きますが相手のIQなんて例外除いてぱっと見ではわからんよなーなんて思いながら。天才クラスになると三国志の郭嘉伝の曹操との出会いみたいなことが起こるんだろな…実際にこんな関係がすごい理想的。話が合うのはすごく重要で、この人といれば大丈夫だ的な感じが大事だと思ってます。

まずは無理に合わせようとしない、ひとりの時間を必ず作る、理解を深めるに尽きる気がします。身内がロングスリーパーで初めはイライラしっぱなしでしたが双方(とても重要)が理解して緩和しているところもありますし…

「恋人」よりも「理解あるパートナー」の方が呼びからとしてもしっくりくるし、安心感もある感じです。

結構自分の特徴って自分で気付きにくい点もあるのでその辺双方の理解は難しいですね。こればかりは今後の課題です。

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余談

そういえば、来週から連休ですねー。連休のセールにあやかって軽く買い物に行く以外はおそらく引きこもって絵を描いたりサイト作ったりして、今年こそ自分に合った「充実した休日」を過ごしてみようと思います。

それにしても最近ポケモンGOのレイドバトルが人が大勢集まるからちょっとしんどい。でもギラティナすき。かわいい。

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最終更新:2020.11.16

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管理人

おさと(Sato Fujiiro)

黙々と一人で作業することが好きな出不精。デザイン・ウェブ業務経験者。宅飲み派。

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