sato-fujiiro.com

「スキゾイド」がバズってから2年が経つようです(近況と対策あれこれ)

ブログで全く近況をあげていなかったのでささっと近況報告です。

相変わらずスタバで毎回緊張してお腹を壊すし、人混みに入って体調を崩すのはなんとも変わらないみたいです。

このご時世もっとお一人様に優しくならないもんですかねー

ということで毎度のことですが、個人的な近況で専門的な知識や見解ではありませんのでご了承下さい。

スポンサーリンク

「統合失調質パーソナリティ障害」という呼称がしっくりくることに気がついた

自分の苦手なもので、「声の大きい人」「誰かの独り言」がとても苦手なんですが、あろうことか最近どっちも兼ね備える人が日常的に複数人関わるようになってまして、今年度初めにメンタル大暴れしていました。

どうも気にしすぎて何より先に動く癖があったようで、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)にも言える「周りに気を遣う優しい人」という耳障りのいい例えに感じていた違和感がこれだったのかなと。私の場合、結局自分から出た妄想に付き合いすぎていたみたいです。

妄想や幻聴が聞こえないのが正常なのではなくて、見えても聞こえてもある程度無視できるのが良いと気付いてからはだいぶ楽になったように感じます。

「一人で居ることが一番」と気付いてから2回目の誕生日を迎えました

去年はビールもらってた(笑

今年はたまたま仕事も休みだったので特に何もしないで過ごしました。とても贅沢。

「スキゾイドだから」「HSPだから」というよりも、「一人で本読んでたりするのが好きで〜」と言った方が罪悪感?のようなものが少なく、このセリフでいろいろ乗り切ってます。

最近は電子書籍で本は変えるし、映画もレンタルできるので、人と接しなくてもコンテンツを楽しめるのでいいですねー。

この前はずいぶん前から気になっていた今敏監督の「パプリカ」を観ていました。いろんな意味でとても明るくなれるお話でした。

スポンサーリンク

最終更新:2020.12.12