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意外と電話対応はできるのかも?超内向型の自分が接客業をやってみた感想

スキゾイド気質が接客業をしてみて

一人でいるのが好き=しゃべれない。人に冷たく当たるような印象を持たれがちですが、特にそういうわけでもなく、なんだかんだでうまくいっているので状況を書いていきます。

電話対応は全然苦痛じゃない

定型文を言えば大体の対応は済むので全然苦になっていません。

ぶっちゃけ「お世話になっております」「お世話様です」「失礼します」「よろしくお願い致します」「検討させていただきます」ぐらい言えれば何とかなってる気がする。

難しい時は、定型文リストを作ってみて当てはめながら会話するといいかもしれないです。

接客は相手や場所によるが最低限できれば問題なかったりする

大変だと感じるのは田舎特有の癒着感というかあの感じ。スタバの常連さんに声かけみたいなのが入ると一気に苦しくなりますが、今の職場では専門職に近いので愛想よりも的確な答えを求めてくる方が多いのでその辺で助かってます。

スキゾイド気質の場合「専門職(例えば税理士や弁護士など)」は相手との関係を作りやすくてもってこいだと思いますね。SEOやマーケティングなんかもいいかも。

接客も接する理由とリターンがはっきりしていると楽

理由がはっきりしていてこれ以上関わることのない境目が明確だと声をかけるのも苦しくないです。理由なく声掛けとなると途端にできなくなります。

得意な人に任せましょう。

それでもやっぱり人混みは無理だった

ひっきりなしに人が来ると夕方にはへとへとです。

たくさんの人に囲まれることが好きな人をずっと見ていることにもなるので惨めな気持ちが沸きだしてくるのを避けられずだんだん重くなっていって…という悪循環が起こることも。

必ず一人で作業する時間が確実にあるような仕事だといいみたいですね。

結論

大切なのは、人と比べないことと、「スキゾイドだから」を理由にせず話をしっかり聞くことだと思います。(会話は苦手なので仕方ないけど)

決まった行動、会話パターンを確立して行動する。愛想が必要な時はできる人に任せて、やってもらったら感謝しよう。

感謝の気持ちはどれだけ機械的であっても忘れずに表現することが大事です。

ただし

今回の職場はレクリエーションや誕生日などの行事を行わないため助かっているのですが、専門職でもレクリエーションがあるとメンタル死にます。

職はともかく、職場環境や職員の構成は完全にガチャなので、これから就活する方に幸あれ。


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最終更新:2020.11.16