内向型人間のストレス対策・休日の過ごし方

MBTIや障害としてのシゾイド(スキゾイド)パーソナリティ障害と性質上の内向型の差とか本を読みながら自分なりに考えて後々記事にしようなんて考えているうちに夏休みシーズンですね。人がとにかく多い。

ここしばらく人と接することが多くてヘトヘト気味だったので、発散がてらにここで一記事。

内向型と外向型

内向型と外向型の違い

「内向型」「外向型」はカール・ユングの類型論の指標に基づいたもので、MBTIの記事でも少々触れましたが、外向、内向はそれぞれエネルギーの向きを意味するものです。

内向型といっても決して完全に無口なわけではなく、得意だったり好きだったりするときにはとてもエネルギッシュだ、というのは珍しくない気がします。

MBTIに関してはこちらにもう少し詳細に書いております。

ストレスをためないように心がけていること

これまでに読んだ本や経験上から、内向型の人のちょっとしたモヤモヤを発散する方法を書いていきます。

外的刺激を遮断した一人の時間を必ず作る

以前までは、外向型のようなエネルギッシュさに憧れ、内向的な自分を責め続けていた時期がありましたが、それをはっきりとやめる事にしました。

長期休暇となると、遊園地などのレジャー施設や、海や山のようなアウトドア…のような外向的なイベントに出向くのが常識のようなところがありますが、たまには「普通の人と同じように…」をやめて、自分を甘やかす時間も必要です。

思考の内的循環ができる趣味を持つ

さて1人の時間を作ったけど何をしよう?と思ったら、何か1つのテーマを見つけてじっくりと知識を深めるような趣味を見つけるのがいいと思います。

私の場合は、このブログのSEOだったり、コーヒーの種類や淹れ方だったり、ガーデニングもどきだったり。。日に日に少しづつ情報が追加されてそれを頭の中で練っていくような趣味に没頭するのが結構好きです。

他にも、例えば筋トレやダイエットだったり、ミョウバンの結晶を作ったりするのも面白いかもしれませんね。

ちなみに内向型の人は「深さ」が何より大切で、友達付き合いに関しても気の合う数人と親密な付き合いになる事が多いです。

タンパク質・鉄分を摂取する

肉中心の食事をした次の日は、なんだか頭がすっきりしている事が多いなーと感じていることもあり、最近心掛けていることの一つです。

以前読んだ「隠れアスペルガーという才能」という本に書いてあったものなのですが、今回読んでいた「内向型を強みにする( マーティ・オルセン・レイニー 著)」の中にも「タンパク質の摂取と体温の調整が必要」との記述があり、ローファット生活はそもそも内向型の人に向いたものなのかもしれません。

あとは、適度な運動も忘れずに。

まとめ

自分がまず心がけているのはこんなところです。

幸いにも自分の家庭は自覚している内向型が大半なので休みの日は楽に過ごせていますが、中にはそうでもない家庭もあるかと思います。

参考にしたこちらの本では、内向型の特徴や過ごし方の他にも外向型や男女別の付き合い方や意識の違いと向き合う方法なども書かれていますので、内向型である事に悩んでいる方には必見な本だと思いました。

それでは、よい休日をー

参考・関連記事

「内向型を強みにする」マーティ・オルセン・レイニー著

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